希少栽培品種・マニアック精製方法

  • ¥ 3,900 COMING SOON
  • 去年取り扱いをしていたイエメンモカハラズワディセイルガーリブファーマーズロット(生産者ガーリブ・アルハッマーシ氏)のニュークロップは嫌気性発酵プロセスを行ったものに入荷を決めました。 イエメンは、珈琲発祥地でありながらも、長く続く紛争により、珈琲栽培を諦め覚醒作用がある植物栽培へ移行する生産者が多く、イエメン珈琲自体の輸出量が激減しています。そのような中、高品質なイエメン珈琲を栽培することに尽力しているガーリブ氏の去年のロットは、イエメン珈琲では新感覚なワイニー感があり焙煎度によってはカラメルのようなイエメンのテロワールを垣間見える素晴らしいものでした。 ニュークロップについては、乾燥前に24時間嫌気性発酵プロセスを行っているものになり、業者のカッピングコメントによればアルコールのようなフレーバーも期待できるかと思います。 12月上旬にテスト焙煎後、販売をスタート致します。 ご購入をご検討されるお客様は、販売開始のお知らせを受けとる、またはお問い合わせください

  • ¥ 2,244
  • グァテマラ ウエウエテナンゴ カラウテ農園アナエロビックファーメンテーション ハニー  2020 120g ※こちらは120g販売です 150g販売は他商品ページよりお願い致します。 ここ数年スペシャリティコーヒー業界では、アナエロビコ(アナエロビックファーメンテーション)という特殊なマニアックなプロセスが注目されてきています。 アナエロビックファーメンテーションは、パーチメントコーヒーのミューシレージと別ロットのミューシレージを嫌気状態で付着させる発酵プロセスです。アナエロビコプロセスは、良い条件で生産・収穫された完全完熟チェリーが2ロット必要であることと、この双方のチェリーが良い状態で揃わないと不完全なミューシレージを付着させることになり求めた味わいにはならなくなります。 このクロップについては、生豆の状態からシナモン(ニッキ)臭があり、焙煎課程ではシナモン臭と果物を煮詰めたような薫りが漂い、求めた味わいが再現できていることを想像できました。 焙煎豆については特に粉をお湯で蒸らしドリップ中と温度変化によりシナモンフレーバーが顕著に現れる印象です。 浅い焙煎領域では、杏を砂糖付にしたような酸味のあるワイニーな味わいに後味にシナモンフレーバーの余韻を感じられ、より冷めてくるに従いシナモンフレーバーが顕著に現れます。 焙煎を進めていくに従い、酸味は消失しカラメルのようなコクへ変わり、冷めてくるとシナモンフレーバーが顕著に現れます。 シナモンフレーバーが温度変化によってより感じられるのでどの焙煎度でもゆっくり飲みながら楽しんでください ※パライネマ種   ビジャサルチ種(コスタリカ経由のブルボンの突然変異矮小種)とティモールハイブリッド種(アラビカとロブスタの交雑種でありT5296というサチモール系統にあたる)の交配種であるハイブリッド品種でサビ病だけでなく線虫耐性がある。 パラ(para =抵抗)、ネマ(nema=線虫 ネマトーデス)

  • ¥ 2,805
  • グァテマラ ウエウエテナンゴ カラウテ農園アナエロビックファーメンテーション ハニー  2020 150g ※こちらは150g販売です 120g販売は他商品ページよりお願い致します。 ここ数年スペシャリティコーヒー業界では、アナエロビコ(アナエロビックファーメンテーション)という特殊なマニアックなプロセスが注目されてきています。 アナエロビックファーメンテーションは、パーチメントコーヒーのミューシレージと別ロットのミューシレージを嫌気状態で付着させる発酵プロセスです。アナエロビコプロセスは、良い条件で生産・収穫された完全完熟チェリーが2ロット必要であることと、この双方のチェリーが良い状態で揃わないと不完全なミューシレージを付着させることになり求めた味わいにはならなくなります。 このクロップについては、生豆の状態からシナモン(ニッキ)臭があり、焙煎課程ではシナモン臭と果物を煮詰めたような薫りが漂い、求めた味わいが再現できていることを想像できました。 焙煎豆については特に粉をお湯で蒸らしドリップ中と温度変化によりシナモンフレーバーが顕著に現れる印象です。 浅い焙煎領域では、杏を砂糖付にしたような酸味のあるワイニーな味わいに後味にシナモンフレーバーの余韻を感じられ、より冷めてくるに従いシナモンフレーバーが顕著に現れます。 焙煎を進めていくに従い、酸味は消失しカラメルのようなコクへ変わり、冷めてくるとシナモンフレーバーが顕著に現れます。 シナモンフレーバーが温度変化によってより感じられるのでどの焙煎度でもゆっくり飲みながら楽しんでください ※パライネマ種   ビジャサルチ種(コスタリカ経由のブルボンの突然変異矮小種)とティモールハイブリッド種(アラビカとロブスタの交雑種でありT5296というサチモール系統にあたる)の交配種であるハイブリッド品種でサビ病だけでなく線虫耐性がある。 パラ(para =抵抗)、ネマ(nema=線虫 ネマトーデス)

  • ¥ 1,260
  • ブラジル ファゼンダバウー農園 トミオフクダ マラゴジッペ ナチュラル 2019/20 (全焙煎領域可) マラゴジッペ種は、ブラジルバイーア州マラゴジッペ地区で発見されたことから由来し、ティピカの突然変異種にあたります。大粒なのが特徴。(種子、葉、木が極めて大きいのも特徴。) トミオフクダ氏は近年、マラゴジッペ種の品質向上に力もいれ、COEにもエントリーしているようです。 浅煎りの領域からかなり酸は穏やか、李をほんのり感じさせる柔らかい酸と柔らかい優しい口当たりのワイニーな味わい 焙煎を進めていくに従い、中煎りの領域からは酸は控えめにブラジル珈琲に通常持つ香ばしくボディがあるイメージとは異なる優しい味わい 中深煎りから深煎り領域では、カシューナッツのようなナッツフレーバーが現れるも、深煎り領域まで焼きこんでも柔らかなコクと味わいが残存します ◯浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りをお選びいただけます。 ◯メッセージに豆・粉・ドリップバッグを書き込みしてください ◯ドリップバッグは同料金で5袋のお作りになります。150gにはなりません。 ◯150g×4種以上はゆうパックをご選択ください

  • ¥ 1,275
  • ブラジル イルマオス アルベス ピンテーウ アポンタード リロイ 2018/19 150g 絶滅寸前だったラウリナ種のブラジル版になります。 ラウリナ種はブルボンポワントゥやリロイとも呼ばれ、ポワントゥは尖っているという意。 ブルボンポワントゥは、かつてレユニオン島で栽培され、フランスルイ王朝で愛飲されていましたが、一度絶滅寸前となっている品種で、2000年に入り再発見され、今ではブラジルやグァテマラ、ニューカレドニア、コスタリカでも栽培されるようになっています。尖った形状に、カフェイン含有率が少ないのが特徴です。 浅い焙煎領域から干し草のような香りに酸は殆ど感じられず飲みやすい印象です。 中煎り領域から、ナッツフレーバーとコクが現れるも非常に喉越しよく、鼻からカシューナッツのような風味が抜けていきます。 中深煎りもご希望であれば可能です。 尖っているだけでなく、平べったく、小さい見た目もお楽しみください。

  • ¥ 1,365
  • エルサルバドル サンタアナ ラ・ディビナ プロヴィデンシア農園 オレンジブルボン ナチュラル 2020 150g 通常コーヒーチェリーは赤い実であるが、オレンジ色に実るエルサルバドルでの希少品種です。 ラ・ディビナプロヴィデンシア農園は、2007年に初めてCOEに入賞、それからはCOEの常連に2020年に一位に輝いています 浅い焙煎領域では、蜜柑、李をミックスしたような酸味とナチュラル精製らしい甘味があり、飲み易いワイニーな印象です ◯150g×4種(総量600g)以上はゆうパックをご選択ください

  • ¥ 1,950
  • インドネシア ワハナ農園ロングベリー ナチュラル 2018 浅煎り 150g (豆または粉) サリマクムール社という輸出業者が精製から品質研究、輸出まで一貫して行っている農園であり、ロングベリー(エチオピアハラール地区原産の品種)という形状の細長い品種。 水洗式精製だけでなく、後にナチュラル精製(非水洗式)も出荷されるようになりました。 ナチュラル精製に関しては、浅い焙煎領域で、パパイヤ、メロンをミックスさせたようなフルーティかつワイニーな味わいが現れます。 ◯150g4種以上はゆうパックを御選択いただきますようお願いいたします

  • ¥ 3,180
  • ベトナム ウイスキーバレルエイジド(樽熟成)カウダット 150g ベトナムでは珍しいアラビカ種を、スマトラ式精製後、ウイスキーオーク樽で一定期間熟成したマニアック希少品 豆の状態、挽いた粉、口に含む珈琲液が、ウイスキーの薫り、味わいともに強烈です。 冷めてきた珈琲液はより素性をはっきりさせ、 珈琲を飲んでいるとは思えない味わいです。 また、深く焙煎をすすめていくに従い、樽香を彷彿とさせるバニラ、トースト香、スモーキーフレーバーも感じられます。 ドリップ抽出・急冷はもちろん、アイスクリームにかけてアフォガードにするとアルコールバージョンのアフォガードのようで超絶品です。 アルコール自体は飛んでいますので、アルコールが飲めない方にもお飲みいただけます。 プレゼントやギフトもオススメです。 バレルエイジドはバリア性があるパックにてパッキングし、郵送致します。 ※画像のウイスキーはイメージとしてであり、一切使用しておりません。業者にてエイジドされたものになります。

  • ¥ 2,880
  • ニカラグア サンタマウラ農園 ゲイシャ品種 浅煎り 150g レモングラスを思わせるようなゲイシャ特有の華やかさを伴った柑橘フレーバーをお楽しみください

  • ¥ 2,805
  • オーストラリア マウンテントップエステート エクストラファンシー BIN478 K7 2020 150g 浅煎り・中煎り・深煎り いずれか 品種:K7 プロセス:ダブルパスプロセス(パルプドボイア) 新しい農園主がアボカド栽培に移行するので、2020クロップが最後になる見通しです。 マウンテントップ農園はK7 という1936年にケニアから選抜された木の品種で、サビ病、炭疽菌耐性があり、低い標高に適したこの品種を採用しています。 マウンテントップ農園は、樹齢、土壌、標高、斜面の向きによってBINという区画で整理。 ダブルパスプロセスは、乾燥させたチェリーを水槽につけてふやかしてから外皮を除去するプロセスで、過完熟してカラカラになり浮いてしまい欠点豆としてはじかれてしまうのを打開する方法になります。 浅い焙煎領域では、ラズベリー、オレンジをミックスしたような酸味があるものの、ケニアの品種で強烈に現れるような酸味よりも柔らかい印象を持ちます。 焙煎を進めていくに従い酸味は薄れ、 酸味がなくなるところまで焼き込むと甘味とコクとともにクリーンな喉越しを残存させてくれます。 ◯お好きな焙煎度をお選びいただけます ◯150g×4種以上はゆうパックをご選択ください