低カフェイン品種

  • ¥ 1,260
  • ブラジル ファゼンダバウー農園 トミオフクダ マラゴジッペ ナチュラル 2019/20 (全焙煎領域可) マラゴジッペ種は、ブラジルバイーア州マラゴジッペ地区で発見されたことから由来し、ティピカの突然変異種にあたります。大粒なのが特徴。(種子、葉、木が極めて大きいのも特徴。) トミオフクダ氏は近年、マラゴジッペ種の品質向上に力もいれ、COEにもエントリーしているようです。 浅煎りの領域からかなり酸は穏やか、李をほんのり感じさせる柔らかい酸と柔らかい優しい口当たりのワイニーな味わい 焙煎を進めていくに従い、中煎りの領域からは酸は控えめにブラジル珈琲に通常持つ香ばしくボディがあるイメージとは異なる優しい味わい 中深煎りから深煎り領域では、カシューナッツのようなナッツフレーバーが現れるも、深煎り領域まで焼きこんでも柔らかなコクと味わいが残存します ◯浅煎り・中煎り・中深煎り・深煎りをお選びいただけます。 ◯メッセージに豆・粉・ドリップバッグを書き込みしてください ◯ドリップバッグは同料金で5袋のお作りになります。150gにはなりません。 ◯150g×4種以上はゆうパックをご選択ください

  • ¥ 1,275
  • ブラジル イルマオス アルベス ピンテーウ アポンタード リロイ 2018/19 150g 絶滅寸前だったラウリナ種のブラジル版になります。 ラウリナ種はブルボンポワントゥやリロイとも呼ばれ、ポワントゥは尖っているという意。 ブルボンポワントゥは、かつてレユニオン島で栽培され、フランスルイ王朝で愛飲されていましたが、一度絶滅寸前となっている品種で、2000年に入り再発見され、今ではブラジルやグァテマラ、ニューカレドニア、コスタリカでも栽培されるようになっています。尖った形状に、カフェイン含有率が少ないのが特徴です。 浅い焙煎領域から干し草のような香りに酸は殆ど感じられず飲みやすい印象です。 中煎り領域から、ナッツフレーバーとコクが現れるも非常に喉越しよく、鼻からカシューナッツのような風味が抜けていきます。 中深煎りもご希望であれば可能です。 尖っているだけでなく、平べったく、小さい見た目もお楽しみください。